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「部門別管理の威力」 コンサルタント坂将典の日誌

2013-06-03

財務会計や管理会計といった言葉を聞いたことがあるかと思います。
このうち、「管理会計」について少しお伝えしたいと思います。

管理会計を大雑把に言いますと、経営者が経営状況を判断しやすくするためのものです。

少し手間をかけて、細分化することで、経営状況の分析をしやすくするものです。

損益把握を商品ごとにおこなってみたり、部署ごとにおこなってみたり、あるいは社員1名ずつに分けてみたりして、会社に対して、その商品が、その部署が、どの社員が貢献しているかを見極めることができます。

エクセルで区分してもよいですが、今は市販の販売管理ソフトや会計ソフトも出ていますので、それらを活用した方が便利です。

そうしたソフトを活用するには費用もかかりますが、「投資」と考えてみてください。投資で時間を買ってもらうことで、経営者がほしい情報をいち早く知ることができます。

部門ごとの実績損益や、前年対比、計画との対比、様々な指標を手に入れることができます。

管理会計を導入していない企業は、導入することで、どんな効果を得られるのか、顧問税理士の先生に聞いてみてはいかがでしょうか?
弊社フィナンシャル・インスティチュートにお声掛けいただいても大丈夫です。

ご参考になれば幸いです。


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