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『言葉の共通認識』

2011-08-12

8月も中頃、冷夏の様な過ごし易さが一変して、猛烈な夏の暑さが復活した今日この頃。再生現場においてはこの暑さよりも熱い現場に変えていかなければ、再生等あり得ない。

『言葉の共通認識』

皆さまは言葉の共通認識についてどの程度考えていらっしゃるでしょうか?

現在の情報化社会においてはインターネット上で様々な知識が手に入り、次々と新しい言葉が生まれている。その言葉を全て理解する必要は無いのだが、上司と部下、同僚、取引先、銀行等、働く上では様々な人とコミュニケーションを取らなければならない。コミュニケーションを円滑に正確にスピィーディーに行う為には言葉の共通認識は必須となる。

例えば単純な言葉だが『目的』と『目標』と『ゴール』。この言葉の違いと共通認識が社内で明確に浸透しているだろうか?

目的とは成し遂げようと目指す事柄であり、『行動のねらい』の意味を持つ。
すなわち『何のために』という事である。

目標とはマイル標石、ゴールの途中にある通過点、『どの様な状態に』といった意味をもつ。すなわち将来に向けて思い描いたある状態であり、計測可能なものにしなければならない 。

ゴールとは目的のための最終的な目印 (=目標の最終到達点)

たったこれだけの事ではあるが、皆が認識して理解する事で言葉の取り違いがなくなり、コミュニケーションの質が上がってくる。コミュニケーションは相手に伝わらなければ、コミュニケーションを取った事にはならない。

故に聞き手のコミュニケーション能力を話し手は把握してコミュニケーションを取らなければ伝わらないという事。その為には言葉の共通認識をつくっておくというのは非常に重要な事である。

名古屋オフィスコンサルタント

奥田 雄二


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