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【用語集】モラトリアム法案

2015-04-09

モラトリアム法案とは

正式名称は【中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律】というが、世間一般では【中小企業金融円滑化法案】や【リスケ法案】、当時内閣府特命担当大臣(金融担当)であった亀井静香氏が成立に尽力したことから【亀井法案】とも呼ばれている。

内容としては中小企業等が金融債務の支払いに窮している場合に、一定期間支払いを猶予するといったもの。
ただ、同法案は2013年3月31日をもって期限切れとなったため、現在は存在していない。
しかしながら、一度支払いを猶予すると通常支払いに戻すまで時間を要する事が多々ある為、猶予を認めてきた金融機関はモラトリアム法案が切れた後も、実質的に支払いを猶予しているのが現状である。


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