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【用語集】短期プライムレート

2013-09-17

短期プライムレートとは

短期プライムレート(短プラ)は、融資期間1年以内の融資に適用される金利で、「最優遇金利≒これ以下だと、銀行にとっての営業利益がマイナスになる金利」と解釈される。
1989年以降から短プラの決まり方が変更になったため、それ以降の短プラを新短期プライムレート(新短プラ)と呼ぶこともある。

現在の短プラは銀行ごとに決まっており、平成22年3月現在では1.475%としている銀行が多い。金融機関では金利設定において短期プライムレートを基準とし、レートが変更になった場合、それに追従する形で貸出金利も変更していく形態が一般的。
長期の貸出であっても、その期間に応じて「短期プライムレート+○.○%」という形で基準金利を設定する金融機関は多い。

取引銀行に短期プライムレート(短プラ)を聞いてみよう。取引銀行の担当者に一度、その銀行の短プラはいくつか聞いてみるといいかもしれません。たいていは教えてくれるでしょう。もし複数の銀行と付き合いがあれば、各銀行の短プラを聞いておくと、貸出金利水準の比較ができます。


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