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もうひとつの 外貨を稼ぐ -2018年06月13日号

2018-06-14

『 もうひとつの 外貨を稼ぐ 』

お客様との打ち合わせで、「外貨を稼ぐ」という表現を使うことが
あります。

文字通り、海外や外国人観光客から収入を得ましょう、ということで
使うこともあるのですが、たまに違う内容で使うことがあります。

例えば、発想を変えて、収入を得るところを変えましょう、という
ことでも使うことがあります。

先週も、お客様や相談者との打ち合わせで、この表現を使いました。

この打合せでは、同業者組合やテナント組合内でのゴタゴタの相談
がありました。

それぞれ全く別々の組合ではあるのですが、組合が組合員に負担を
求めて解決を図ろうとする意図が見え見えで、内々でお金が回って
いるだけの状況でした。

思考停止状態ですね。。

本来、組合が考えねばならないことは、まずは組合員が儲ける仕組み
作りをすることです。

それができない組合であれば、独自に動く覚悟が必要です。
(今回は、組合を辞めるということではありません)

内々(組合内)でお金を回すのではなく、外(顧客)から収入を得る
ためには何をすればよいのか、頼ることができない組合であるので
あれば、自身で独自に動くしかありません。

動くと、また新しい発想が出てきます。まずは、発想を飛ばして
みましょう。

そうした動きを継続することで、他の組合員や組合自体を動かす
こともできるのです。

内々で揉めているところは、発想を飛ばして、外貨を稼ぐことを
意識してみてください。

必ず、新しい収入の柱を築けるはずです。


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