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データを見える化する

2016-05-06

GWになると長期間お休みに入る企業もあれば、
年に数回ある繁忙期だという企業と様々あるかと思います。

観光地にある旅館業・飲食業はこの時期は
お盆・正月と並んで忙しいだと思います。

忙しいのはよい事ですが、
普段と比べてどれだけ売上が増えるの、
どこから来る人が多いのかしっかり把握されているでしょうか?

売上については元々数値かされているので、比較はしやすいですが、
どこから来る人が多く、その人が売上のどれだけを占めているかを
正しい数値として把握されているケースは少ないと思います。

何もせずとも売上の上がる時期がある事はありがたい事ですが、
過去と比べてどう変化しているか把握されているでしょうか?

上記で挙げた事について感覚で把握されている方は
多くいらっしゃると思います。
感覚で対応し、思う結果が出れば問題ないですが、
当然そうならないケースは少なくはありません。

どの業種でも言える事ですが、
普段から取引先・仕入先毎の数値を管理し
定期的な見直し・検討を行う事が重要です。

正しく現状を把握出来ていないと忙しいのに利益が出ないという
状況にいつの間にか陥ってしまう事もあります。

少し時間を作り正しく現状を把握されてみてはいかがでしょうか?

経済産業省が『地域経済分析システム(REASAS)』とうもの発表しています。

こちらの機能を活用する事で各地での
産業構造・人口動態を把握する事が出来ます。

自治体による活用事例もありますので、
よろしければ参考にしてみてください。

参考URL
地域経済分析システム(REASAS)
活用事例

 


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