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人材育成 -2014年06月11日号

2014-06-20

『人材育成』

『人材育成』はどの企業様も試行錯誤され努力をされていると思います。
特に中小企業様は、社長が牽引されるケースが多く、指導はしているけど人材が育たないといった話をよく聞きます。

社長は永久的に企業活動が行えるわけではなく、次代に経営を引き継ぎ永久的に企業を繁栄させる義務があります。

今回は『人材育成』~チームワーク~についてお話をさせて頂きます。

次代に必要とされているのは「個人」ではなく「チーム」で仕事をするということです。

チームの成果を最大化するためには、ひとりひとりが自分の役割の中でスキルを発揮し、リーダーシップを持ってチームを引っ張っていく必要があります。協調性という便利な言葉がありますが仲良し集団になっているケースが多く見られます。できない理由を他人依存し自分達の問題として考えない状態です。
各人のスキルアップを行わず、チームとして歩む姿勢が欠乏しているチームは成果を得られません。

必要なのは「チーム」という視点で新しい成果の生み出し方を再考することです。
絆やつながりを超えた「新しいチームワーク」が必要となります。
チームとは、何かの目標に向かって進む集団です。

チームが成果を上げるためには

【1】戦略の必要性
   チームとして達成すべき目標が明確で、その道筋や手順が明瞭である
【2】人材
   優れた戦略だけではなく、それらを実現できる人材が必要である
【3】チームワーク
   戦略と人材がうまく機能することで、成果が生まれます
   チームワークとは、メンバー間でコミュニケーションをとったり、互いに助け合ったりする活動です

スキルは各個人により違いがあります。
チームをつくることで各人のスキルアップにもつながりますし強固なチームワークも築けます。

テーマを決めチームをつくり進めていくことで各個人の新たな面も見えてきます。
積み重ねがスキルアップ→強固な組織集団となります。

自社の現状を再認識し、強固な集団形成を行っていただくことヒントになれば幸いです。

 


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