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名古屋熱血コンサルタントの日記 Vol.2

2015-06-08

皆様いかがお過ごしですか?

平成27年も後1カ月で半年が終わろうとしております。どんな年になっておりますか?

今回は実際に経験したお話しをさせていただきます。

最近よく思うのですが、銀行の対応が地域によってすごく違うという事です。

非常に経営が厳しい場合、限られた範囲内での支払しかできませんので、私は優先順位を決めて(リターンのあるものないものを含めて)代表者の方と相談をしながら支払いをしていきます。その様な時、銀行に対してはどうするか?というところに行き当たります。

つまり代位弁済を受けるかどうかです。銀行へ支払っている利息、リスケの手続きの時に支払う保証協会への保証料をどう考えるかです。ある企業の代表者の方は、次の様に考えられました。

  租税: 払わなければいけないもの。
  取引先への支払: 支払う事でリターンがあるもの。売上となって帰ってくる。
  人件費: 支払う事でリターンがあるもの。売上となって帰ってくる。
  銀行: リターンは少ないと感じる。

 

よって支払が出来ない場合、銀行の支払を最後にする事で、事業を存続していくと考えられたのです。つまり代位弁済を検討をされたのです。リスクはたくさんあります。でも今を継続させるためには...そこで金融機関様に相談に一緒に行きました。非常に厳しい状況が続いており銀行の利息さえ払えない状況である事、決算内容も実態と乖離している事を説明し、代位弁済も視野に入れ今後の対応策を検討しているとも言いましたが、それでも代位弁済をする必要があるのですかと、非常に嬉しい様な悲しいような回答が返ってきたのです。私はでは代位弁済をされてはどうですか?という回答を正直思っていました。担当者の方に代位弁済という選択肢はないのですか?こちらから聞き直した状態です。通常ならば直ぐに代位弁済となるのが普通かもしれませんがこの地域は違うのです。との回答。これが本当の銀行の姿かと正直私は思いました。

常にお客様の事を考えているのかと...

 一方ある金融機関は、リスケ中の先に対し保証協会の稟議を上げるにあたり、必要な利息、保証協会へ支払う保証料を事前に口座に準備しないと稟議を進めないというのです。当然代位弁済という言葉も出てきます。こんなに違うのです。金融機関、地域によって

全ては企業の経営がおかしくなってからには変わりないのですが。

もっと企業の方を向いてほしい。第一に企業の事を考えて欲しい。これが私の願いです。

私は『最後まで絶対にあきらめない』という気持ちで毎日戦っております。

皆様も絶対に最後まで諦めないで下さい!

     相談する人がいない方...

         一緒に最後まで諦めない方!

             私が全力でサポートさせていただきます。

フィナンシャル・インスティチュートの山中が、常に全力・一生懸命。

皆様の為に頑張ってまいりたいと思っておりますので、引続きよろしくお願いいたします。


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