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残業は減らせる? -2017年07月26日号

2017-07-27

『 残業は減らせる? 』

<<【残業の課題】は企業経営の中でも大きな割合を占めます。>>

それは、
●業務内容や人材などの「組織系の課題」でもあり、
●残業代の支払いなど「経理・財務系の課題」
でもあるからです。

もっと言えば、
●「法律系の課題」でもあり、
●後々には業績にも関係すると言う観点では「売上系の課題」でも
あります。

特に昨今は、ブラック企業とか過労死の問題もあり、経営者としては
「残業を減らさなければならい」と言うプレッシャーもありつつ、
「現実には、そんなに簡単に減らせない」と言う現実問題でもあります。

一方、従業員として「残業を減らしたいけれど、やるべきことが増えて、
残業せざる得ない」と言う状態も多くあります。

<< では、現実問題として【残業は減らせる】のでしょうか? >>

◎◎誤解を恐れず言えば、多くの中小企業は【残業は減らせる】ことが
出来るはずです。

私たちは多くの中小企業に訪問するので、
「あれ、ここが変だな」とか
「ここを改善すれば良いな」と気付くことがあります。

例えば、業務の流れ各部署からヒヤリングしてみると、
●「この業務、隣の部署でも同じことやっていますけど・・・」と
言うようなダブりの作業が多く見られたり、

●「この業務なぜやっているのですか?」と聞くと、
「意味は分からないけれど昔からやっているので」と言うような現状、
不必要な作業をやり続けていたりと。

<< これはコンサルが目敏いというわけではなく、外部から入って
いるので、【客観的な視点】で観ているから気付けるだけなのです。>>

つまり、自社内でも
◎◎ 【客観的に視点】で【業務を改善】していけば、
「業務の流れがスムーズ」になったり、「ダブっている作業が減ったりして」
業務量が抑制され、残業が減らすことにつながるのです。

「忙しすぎて客観的に観る時間も、業務も改善する時間もない」と
思うかもしれませんが、そのままで何も変わりません。

<<ぜひ、思い切って【客観的に視点】で【業務を改善】してみませんか?>>

※(参考)
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