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環境の変化に対応 -2014年01月29日号

2014-02-07

『環境の変化に対応』

「恐竜は、環境の変化に対応できずに滅びた」と言う説があります。
実際のところは分かりませんが、様々な研究がされているようです。

これは、ビジネスでも、「環境の変化に対応する」と言う教訓にもなっています。

しかし、「環境の変化」とひと口に行っても、様々な「環境の変化」があります。

例えば、「顧客の変化」だけ見ても、「顧客の嗜好が変化」したのか「顧客数自体の変化」なのか、「競合他社の増加による顧客離れ」なのかなど、様々な要因があります。

もちろん、「環境の変化」は「顧客の変化」だけでなく、「経済状況の変化」や「技術革新による変化」などもあります。

つまり、「環境に変化に対応は必要」と言われますが、これは、お題目にすぎません。

例えば、事業計画書で、「環境の変化に対応する」と言う言葉が書かれている場合もありますが、これだけでは、変化に対応できません。

「どの環境の変化に対応すべきか」が明確でなくてはなりませんし、その「環境の変化に対して、どのような対策を講じるのか」まで詳細に分析されていないと、行動も出来ないのです。

環境の変化のスピードが速くなりつつある現代において、「環境の変化に対応する」と言う気持ちを持つことはまずは大事ですが、その次の段階として、実際の行動レベルまで詳細に決めて行かないと、気付いた時には、「環境の変化に対応できなかった」と言う事になってしまう可能性があるので、それは避けなければならないのです。

 


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