09.経営全般

「 休廃業・解散高止まり 」 CTP認定事業再生士 坂将典の日誌

2018-04-04

2018年04月05日付けの日本経済新聞のWebサイトで「 休廃業・解散高止まり 」の記事が掲載されました。

「 休廃業・解散高止まり 」

(以下、一部抜粋です)

東京商工リサーチ横浜支店がまとめた2017年の神奈川県内の休廃業・解散件数は1552件と、08年のリーマン・ショック以降で2番目に多かった。最も多かった16年に比べると0.3%減の微減となったが、08年の水準を60%上回る。

 (中略)

休廃業・解散件数は倒産件数の約3倍に達する。

 (中略)

同支店は「事業継続や成長のポテンシャルを持つ企業が市場から退出すれば、地域経済の停滞を招きかねない」と指摘。そのうえで、「生産年齢人口の減少が見込まれるなか、休廃業・解散の増加は生産性の高い企業や成長企業への雇用の移動を促し、経済成長につながる可能性もある」と分析する。

金融庁は16年に金融機関に「金融仲介機能のベンチマーク(指標)」の公表を求め、選択項目の一つに「転廃業支援先数」を設定した。休廃業・解散への取り組みを進める狙いで、「今後、休廃業・解散件数を押し上げる可能性がある」(同支店)という。

金融円滑化法の影響で倒産企業が減少した、というニュースは流れていますが、中小企業の件数は減少の一途を辿っています。
要は、倒産でなく、自主的な休業・廃業・解散といったことが増加しているからです。
(上記の記事は神奈川県のものですが、東海地方でも大きく違いはないものと考えられます)

開廃業といった新陳代謝についても、国としては前向きです。
これを自社としては、ピンチと捉えるのか、チャンスと捉えるのか、自社としての立ち位置をいろいろと考えていかなければいけないものです。
自社で以て他社を取り込むのか、自社を他社に委ねるのか、といった基準を設けておく必要があるかもしれません。


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ある会社の1コマ <まかせる>

2018-03-28

3月も下旬になり桜も満開ですごしやすい日々が続いていますね!

本日は、「まかせる」について話をさせて頂きます。

弊社に相談にこられる経営者様は、様々な方がいらっしゃいます。
決算書、試算表、金融機関返済表、資金繰り表、会社案内、などを元に
会社の内容をお聞きします。

もちろん細かく資料の内容、現状認識・問題点の把握をされている
経営者の方もいらっしゃいますが

決算書の内容
・売上
・売上総利益(率)
・営業利益
・経常利益
・当期純利益

をお聞きしますと売上、売上総利益は把握されていますが営業利益、経常
利益などは、把握されていない方もいらっしゃいます。

特に営業利益は、自社の本業の儲けの数値ですので把握しておくことが
重要です。

また、貸借対照表の内容になるとわからない方が多くなります。

・売掛金
・原材料
・貸付金
・未収入金
・仮払金
・未払金
・未払費用
などなど

決算書、試算表などの数値に関しては、税理士に『任せている』からという方
が多いです。

自社の経営を誰かに『任せている』のと変わりません。
数値は、苦手だからと逃げずに税理士などに聞けば親切に教えてくれますので
把握に勤めてください。

自社の財布管理をしないといつまでも不安な経営が続きますのでご注意ください。

 


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ある会社の1コマ <工具の工夫>

2018-02-28

2月も下旬になりやっと寒さも峠を迎えたのかな? と思わせる日々が
続いています。
花粉も飛び始めたようですので改めて体調管理に気を付けてください。

本日は、「工具の工夫」について話をさせて頂きます。

M社は、ガラス繊維と樹脂を組み合わせて製造するプラスチック製品(FRP)
を製造しています。
少量多品種の受注ですのでなかなか機械を導入し、加工することは困難です。
その中でも日々社員は考え、トリミング工具、測定工具、脱型工具などを
工夫をしております。

●トリミング工具:ガラス繊維(1040mm×50m)を製品の大きさにあわせて
 カットします。ロスがなくどのようにカットすればよいか?と考え作業し
 ます。ガラス繊維を一気に2mぐらい伸ばせる台の上で 作業します。
 作業台は、碁盤の目のようになっており定規で測定しなくても 長さがわ
 かるようになっています。ガラス繊維の上から定規をあてカットしますが
 定規も 位置がずれないように両端は、少し曲げてあります。曲げること
 で位置のずれがなくなります。

●測定工具:スケールなどで製品寸法の測定は当然ですが毎回、スケールを
 取り出し測定すれば時間がかかります。そこでいらなくなった製品の端など
 を使いカット用の工具を製作します。工具を製作することで毎回の測定を行
 わずカットができます。製品に仕上り測定をする際もこの方で作業の短縮を
 行います

●脱型工具:FRP製品は、脱型作業も重要となります。型から製品を取り
 出す作業ですが、製品を傷つけやすくなりますので注意が必要です。
 クサビという脱型工具を数箇所いれ、エアーを活用し型から製品を取り出
 していきます。クサビをどこに入れればよいのか、何本、どのような長さ
 のもを使えば早くできるかと経験値が重要となります。
 クサビは、木製・プラスチック製などがあります。製品、型に傷を付けな
 いもの付けないものを自作しています。

工場では、現場の方が作業工程にあわせて工具などをうまく活用し作業効率を
あげていくことが重要です。
また、工具などを工夫し作業工程の短縮、不良の減少などのが行えた場合の
表彰、報奨金などの制度を設ければ社員の意識向上につながります。
是非ご検討ください。

 


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「 中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速 」 CTP認定事業再生士 坂将典の日誌

2017-11-01

2017年10月29日付けの日本経済新聞のWebサイトで「 中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速 」の記事が掲載されました。

「 中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速 」

(以下、一部抜粋です)

中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速

中小企業のM&A(合併・買収)などを仲介する「事業引継ぎ 支援センター」の成約実績が2012年度から17年度上期までの累計で、1千件を突破した。中小企業では経営者の高齢化が 進み、後継者不足が深刻になっている。望まぬ廃業を防ごうと、事業の引き継ぎ先を外部に求める経営者が増えている。所管する経済産業省は支援体制の拡充を急ぐ。

経産省はセンターの成約実績を5年後に「年間2千件」に引き上げる目標を掲げており、達成にはほど遠い。今後、支援組織の人員やネットワークの拡充や、中小企業のM&Aにかかる税負担の軽減などを検討する。中小の優良企業が技術や人員を次世代に引き継ぐことができる環境を整える。

待ったなしの状態です。

ここで経営者が決断しなければならないのは、”会社”を継続させたいのか、”事業”を存続させたいのか、廃業するのか、です。

それぞれにおいて、いろいろな選択できるスキームがあります。
まずは方針の決断をしましょう。思考停止状態になってズルズルと時期を逃してしまうことは避けなければなりません。


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ある会社の1コマ <ゴールの設定を>

2017-10-25

超大型台風が通過し、みなさま 被害はありませんでしたでしょうか?
これから気温が下がっていくようですので体調管理は、気をつけてください。

先日、G社長と話す機会がありました。
G社長は、三重県でリフォーム業を営んでいます。
3年前にお逢いした際は、資金繰りが悪化し月末の支払いができない
状態でした。

私は、リスケジュール(条件変更)を提案し、資金繰りを安定させる
ことを提案しました。同時に支払いの優先順位を決め分割支払いもし
ばらく行いました。
売上重視(受注重視)の経営で受注ごとに原価表を作成すると赤字工
事、薄利の工事が多く、トータル粗利率は、10%を下回っておりました。
見積、工程を見直すと同時に原価管理を徹底したおかげで現在では、
35%を超える粗利率を確保できてきました。

G社長は、とにかく前向きでいいものは何でも吸収するといった姿勢で
歩まれてきました。
今回、話の中で出てきたのが『ゴール』を設定するということでした。
『ゴール』-どんな会社にするのか?どんな自分になるのか?を詳細
に設定することです。

それぞれの会社で目的、目標は設定されているものの具体化していない、
腹に落とし込んでいないため実行できないことが多いとのことでした。

よって、『ゴール』を具体的にし、毎日その書いた『ゴール』を見ることから
始め意識することで達成に近づく。
重要なことは、
※分野別重要項目を設定する
※各項目を5W1Hで具体的に作成する

慎重管理を徹底し、内容の修正、変更も柔軟に行いました。

現状では、山谷があっても『ゴール』が明確になっているので即座に
対応でき、前を向いて歩かれています。

まずは、自分の『ゴール』→『会社のゴール』と作成してみては
いかがでしょうか?
新たな発見になると思います。

 


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ある会社の1コマ <会社のピンチ>

2017-09-27

9月も残りわずかとなりすごしやすくなりました。
これから気温が下がっていくようですので体調管理は、気をつけてください。

私は、以前プラスチックの製造(M社)会社の役員をしておりました。

当初会社を立ち上げてしばらくしてから気づいたことですが前社長(S氏)の資金流用に気がつきました。対策を検討し辞職してもらいました。当人は自己破産をしましたが影響は、M社にもありました。銀行より何度も呼び出しがあり、事情を聞かれました。
S氏は、もう1社会社を経営しており、お金は運転資金、遊戯費に流用したようです。
よって、銀行としては、2社がグルで資金をどこかに隠しているのではないか? と疑っていたようです。
何度かの呼び出しの末、疑い晴れ、私どもを信頼していただいたようです。

事業計画を細かく説明し、信頼を勝ち取りました。
銀行としては、バックアップを行う。今後、資金が必要になれば相談にのるとの回答でした。
実際に融資の依頼をしたところ5,000万円の融資が実行されました。
また、ファンド、県の技術機関などもご紹介いただき、大いに役立ちました。

人の信頼を勝ち取るには、実績も大切ですが事業に向けた真摯な姿勢も必要となります。
協力者は、人物をみて融資、商品取引を行います。

世の中には、ある日突然、目の前に大きな壁が現れます。
協力者を得てみなで難局を打破していくことでより強固な組織にもなります。
自分に自信を持ち難局を突破していただきたいですね!!

皆さんも1度や2度は、壁にぶつかっているのではないでしょうか?
その際、必死に考え、対応策を考えられたことと思います。
その経験を活かし今後も更なる発展を行っていただきたいと思います。

 


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ある会社の1コマ <相談相手>

2017-07-19

今年の梅雨も各地で大きな被害がでて大変な状況になっています。
これから気温が高くなりますので皆様、水分をしっかり補給し気をつけてください。

今回は、『相談相手』について話をさせて頂きます。
M社は、プラスチック成形をおこなう会社です。メーカーより図面を入手し、原形型→マスター型→生産型を製作提供している会社です。特殊な製品は、自社及び協力工場にて生産をおこなっています。

技術を売りにしているM社は、販売価格が高くメーカーにも品質を認められていました。
しかし、価格の問題で受注できないことも多くありました。
そのため、金融機関からの借入は徐々に増えていきました。遂には、金融機関からの借入もできなくなり、ノンバンクなどの資金も活用するようになりました。

取引先のも相談し、取引条件を変更してもらい、資金の確保も行いました。
そこで様々な方に経営の相談をしました(主に資金調達方法)

取引先A社の社長は、とにかく注文は出すから金融機関に相談して借入を行うことを進められました。取引をしている金融機関も紹介してもらいましたがいい返事はもらえません。
とにかく借りて急場を乗り切れば何とかなる。といった考えです。

取引先B社の社長は、自身が以前、会社清算を経験されており、金融機関の紹介もしていただきましたが借入ができた場合の対応、借入ができなかった場合の対応を一緒に考えて頂きました。細かな資金繰りを一緒に検討しました。

両社の社長とはその後、緊密に相談を行いました。
ただ、やはり取引先B社の社長をより信頼し、相談を行っていきました。

経営者は、孤独で相談できる人が少ないといわれます。
その中で1人では解決できない問題、判断に迷ったときなど相談できる方がいると
早期解決ができる可能性があります。
人にすべてを話すことは、誰でも嫌なものですが相談してみると新たな一面が広がってきますので一人で考えず様々な人に相談してみてください。

 


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名古屋熱血コンサルタントの日記Vol.17

2017-04-12

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は私がFBを見ていた時に、ふとある経営者に方に見せたいと思う記事が記載されていましたので皆様にも
ご紹介させていただきたいと思います。それは『成功者と失敗者の条件』です。

【成功する人とは】        【失敗する人】
・人間的成長を求め続ける     ・現状に甘え逃げる
・自信と誇りを持つ        ・愚痴っぽく言い訳ばっかり
・常に明確な目標を指向      ・目標が漠然としている
・他人の幸福に役立ちたい     ・自分が傷つくことは回避
・良い自己訓練を習慣化      ・気まぐれで場当たり的
・失敗も成功につなげる      ・失敗を恐れて何もしない
・今ここに100%全力投球     ・どんどん引き延ばす
・自己投資を続ける        ・途中で投げ出す
・何事も信じ行動する       ・不信感で行動できず
・時間を有効に活用        ・時間を主体的に創らない
・できる方法を考える       ・出来ない理由が先に出る
・可能性に挑戦し続ける      ・不可能だ無理だと考える

私はこの記事を見た時に正直ドキッ!としました。自分はどうなんだろうか?  成功?失敗?...
もし経営者の皆様が何かに迷った時は思い出してください。それでも解決できない時は弊社にご相談を・・・
 
私のモットーは、最後まで諦めない!最後まで全力でサポートする!です。
どんな些細な事でも私に相談してください。銀行員の言いなりになっていませんか?
エクステンド 名古屋オフィスのヤマナカがとことん一緒に対応させていただきます。

 


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名古屋熱血コンサルタントの日記Vol.12

2016-09-06

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は弊社主催のセミナーに参加してきました。
内容は『あなたの会社のお宝発掘 知的資産経営セミナー』にスタッフとして参加してきました。
講師は中小企業診断士の五島 宏明先生。
自分自身もコンサルタントとして気付きのあったセミナーであったと思います。
知的資産経営とは、自社の強み(知的資産)をしっかりと把握し、それを活用する事で業績の
向上に結び付ける経営の事をいい、今後この言葉を聞く事が多くなるかと思います。

今回は、前回に続き経営者の方から教えていただいた2つの言葉を皆様にご紹介させていただきます。

私の器
小さな私の器に
大きな器からそそがれたら 
私の器は すぐいっぱいになって
流れだしてしまう
流れ出たものが 
怒り、涙、パニック、逆上、暴力になってあらわれる
器の大きな人になろう

如何なる場合も慌てず急がず平常心
毎日やるべき事を一つ一つ丁寧にこなしてしか
成功はありえない。

この言葉を聞いて皆様は何を感じましたか?
事業をやっていくうえでは、ごくごく普通の言葉かもしれません。
でもそのごくごく普通の事ができてますか?   誰にも相談できずに悩んでいませんか?

 私のモットーは、最後まで諦めない!最後まで全力でサポートする!です。
 どんな些細な事でも私に相談してください。
エクステンド 名古屋オフィスのヤマナカがとことん対応させていただきます。


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データを見える化する

2016-05-06

GWになると長期間お休みに入る企業もあれば、
年に数回ある繁忙期だという企業と様々あるかと思います。

観光地にある旅館業・飲食業はこの時期は
お盆・正月と並んで忙しいだと思います。

忙しいのはよい事ですが、
普段と比べてどれだけ売上が増えるの、
どこから来る人が多いのかしっかり把握されているでしょうか?

売上については元々数値かされているので、比較はしやすいですが、
どこから来る人が多く、その人が売上のどれだけを占めているかを
正しい数値として把握されているケースは少ないと思います。

何もせずとも売上の上がる時期がある事はありがたい事ですが、
過去と比べてどう変化しているか把握されているでしょうか?

上記で挙げた事について感覚で把握されている方は
多くいらっしゃると思います。
感覚で対応し、思う結果が出れば問題ないですが、
当然そうならないケースは少なくはありません。

どの業種でも言える事ですが、
普段から取引先・仕入先毎の数値を管理し
定期的な見直し・検討を行う事が重要です。

正しく現状を把握出来ていないと忙しいのに利益が出ないという
状況にいつの間にか陥ってしまう事もあります。

少し時間を作り正しく現状を把握されてみてはいかがでしょうか?

経済産業省が『地域経済分析システム(REASAS)』とうもの発表しています。

こちらの機能を活用する事で各地での
産業構造・人口動態を把握する事が出来ます。

自治体による活用事例もありますので、
よろしければ参考にしてみてください。

参考URL
地域経済分析システム(REASAS)
活用事例

 


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