09.経営全般

ある会社の1コマ <塗料の代理店販売>

2018-06-27

梅雨で雨も降りますが気温が上昇しておりますので熱中症対策は、万全におこなって下さい。

M社は、プラスチック製浴槽などの型・製品を手がけている会社です。
展示会で知り合った塗料開発メーカーと一緒に断熱、遮熱料の開発をしています。

テスト、データー取りを繰り返し、商品化の目処が立ち販売方法の検討を行いました。

全国展開で大手の工事業者及び地元に根付いた企業を代理店として登録を行いました。
M社は、塗装のデーター提供、営業動向などを行い、施工も指導を行います。

代理店の規模、営業人数などは、会社によって違いますのが半年たって、各社を比較してみますとM社で行った、代理店指導(営業指導、施工管理、データー)管理を自社のものして習得した会社が受注は拡大しております。

逆に代理店指導において熱心ではない会社は、受注量も少ないですが多くの問合せがあります。特に多いのが価格の問合せです。
きっちり内容を習得していないため、他の製品との比較が明確に提示できない、主導権をお客様にとられており、値下げ要求をされてしまう。といった状況です。

また、毎月代理店が集まり、状況報告・問題点・今後の対策などを話し合う会議を開催しましたが参加されない代理店がありました。
他の代理店の状況、受注方法など聞くと大きなヒントになり、受注に繋がると思うのですが参加されないのは残念です。

メーカーは、材料データー・販売データーなどが蓄積されています。また、代理店は実際の現場でのデーターが蓄積されています。
双方を融合してより良い商品開発、販売方法、データーなどをお客様に提供を行う必要があります。

以前のような人脈による営業も大切ですが情報、データー戦略も大切になりますので、再度社内体制の見直しを行ってみてください。

 


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名古屋熱血コンサルタントの日記Vol.30

2018-06-13

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は今まで数多くの経営者の方とのご縁をいただきましたが、未だに思うのが経営者と社長は格段の差があるという事です。

経営者=社長と思われるかもしれませんが、私の個人的な見解は
『経営ができる代表者=経営者』『経営ができない代表者=社長』
です。経営ができなければ倒産というリスクも高いという事です。

ある記事に『倒産の恐れのある社長は後程説明する10項目に該当する』というものでした。
10項目とは

1.自己中心
2.悪い事は全て他人のせい
3.嫌いな事、苦手な事を避ける
4.真の勇気がない 
5.頭でわかっていても実行しない 
6.お人好し(頼まれたらノーと言えない) 
7.還元の心なし 
8.反省心の欠如 
9.時間貧乏(働きすぎ、遊びすぎ 
10.公私混同(金銭感覚の欠如)です。

これをみて皆様はどの様に感じられましたか?

該当するものがないから大丈夫・・・  
該当するのは少しだから問題ない・・・ 
該当するのが多いな・・・ 

該当するものがないからとか少しだからと思われた方でも本来は注意が必要だと思います。なぜなら己を知らない方もみえるからです。まずは気付いてください!

倒産してからでは遅いのです。倒産しても大丈夫! 新たにやり直せばいいのだからと思った社長様もみえるかと思います。これは私の個人的な見解です『能力なくして失敗した人は、変わらなければまた同じ道を進むことになるという事です』 一度ゆっくり自分自身を見つめなおして己を知ってください。そして己の限界も感じてください。

私のモットーは、最後まで諦めない! 最後まで全力でサポートする! です。
  エクステンド 名古屋オフィスのヤマナカがとことん一緒に対応させていただきます。

 


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「 老舗廃業 後継者難で最多 昨年度382件 黒字の例も 」 CTP認定事業再生士 坂将典の日誌

2018-06-06

2018年05月28日付けの日本経済新聞のWebサイトで「 老舗廃業 後継者難で最多 昨年度382件 黒字の例も 」の記事が掲載されました。

「 老舗廃業 後継者難で最多 昨年度382件 黒字の例も 」

(以下、一部抜粋です)

帝国データバンクの調べでは、老舗企業の休廃業・解散は17年度に382件とデータのある00年度以降で最多。この間に2.5倍に増えた。リーマン・ショックや東日本大震災といった未曽有の経済危機を上回る。

中小企業庁の調べでは、25年までの10年間で70歳を超える中小経営者は約245万人に上る。その半数で後継者が未定だった。

廃業予定の中小約2千社が回答した調査によると、3割が「他社と比べ業績が良い」と答えた。
「好業績のところほどいさぎよく事業をたたんでしまうケースが多い」と指摘する。

「老舗企業は地域と共存しており、その廃業は地方の魅力や文化そのものの衰退につながる」と警告をならす。製造業の場合、サプライチェーン(供給網)への影響も計り知れない。

 (中略)

国も支援体制を整える。事業承継に関わる税制が18年4月、10年ぶりに改正された。今後10年間、非上場株式などを後継者に贈与する際に贈与税などを全額猶予する。

老舗企業の休廃業・解散件数が、リーマン・ショックや東日本大震災の時期を上回っている、という記述はショックです。

引き継ぐヒトがいることが最重要であることは間違いありませんが、引継ぎたいと思わせる”魅力”をアピールすることが大切です。

提供している商品やサービスの何が”差別化”されているのか、それは今すぐ引継ぎが可能なものなのか、時間をかければ引継ぎが可能なものなのか、を説明できる状態にしておく必要があります。

この取り組みに時間をかけることが、結果、承継に繋がっていくことだと思います。


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ある会社の1コマ <工具を自前で製作>

2018-05-30

気温の変化が大きくなっておりますので
体調管理には気をつけてください。

M社は、プラスチック製浴槽などの型・製品を手がけている会社です。
設計、試作、型、製品と多岐にわたって、対応を行っています。

絶えず、効率化を考えていますので使用する材料、塗料、副資材、
工具なども既製品を改良したり、自社で最初から製作します。

(材料)
・原形型(ケミカル、木、ウレタンなど)の表面処理剤は、樹脂メーカーなどが
 販売を行っていますがM社は、材質の応じて自社でブレンドしています。

(型材)
・型を製作する樹脂、ガラス繊維、も独自の工夫があり樹脂に中に粉末をまぜ強度
 アップを行ったり、上面に中空の材料を使い、表面制度をあげる

(製品材料)
・製品材料は、メーカーの指定のもの(各試験に合格したもの)を使用しなければなりませんが
 必要な場合は、メーカーと協議の上、必要試験を行い、使用していました。

 ※一般的に製品の回転を早くするため、型から製品を早く抜くことがあります。
  完全硬化していないため、脱型後、変形・収縮などがおこり、不良品となります。
  樹脂に膨張材をまぜ対応しました。

(工具)
・様々な工具を使用しますが中でも脱型用治具は、工夫をしておりました。
 一般的には、木・プラスチックなどが使われます。もちろん木、プラスチックを使用しますが
 自分たちで使用しやすいように加工しておりました。型。製品に傷をつけずいかに早く
 製品を脱型できるかがポインとです。ジュラコンの棒から製作して使用する場合もありました。

 理想的な姿と現状を比較することでギャップがうまれます。
 いかにして理想的な姿にしていくかをあらゆる角度から考えることで
 新たな発想は、うまれてきます。
 あきらめずにチャレンジしてください。

 


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名古屋熱血コンサルタントの日記Vol.29

2018-05-16

皆様いかがお過ごしでしょうか?

ゴールデンウイークも終わり、日々仕事に追われている方も多いかと思います。
私自身ドタバタの毎日が続いております。
私も以前金融機関に勤めていたことから、銀行マンの悪口を時々話したりしますが、今回は『ダメな社長』についてお話しさせていただきます。

ある記事に、ダメな社長の特徴『経営能力』『人間性』に問題がある社長であると書かれておりました。
これはこの様な社長の下で働くならば転職を考えた方がいいというものでした。
経営能力に問題のある社長は、
1.思いつきで行動する 
2.長期展望がない 
3.決断がとにかく遅い 
4.やり方をかえようとしない 
5.選択と集中ができない。

次に人間性に問題がある社長は
1.気分屋 
2.すぐ怒鳴る 
3.優柔不断 
4.デリカシーのカケラも無い 
5.ねちっこい

私自身もコンサルタントとして色々な経営者の方にお会いします。
私は経営ができる社長様を経営者と呼び、経営が出来ない社長様を社長と考えています。
経営ができない社長とはズバリ『ダメな社長』の事であると痛感しました。

経営者の皆様はどうですか? 従業員から、取引先から、金融機関から、だめな社長と思われていませんか? 
・・・経営能力・人間性に問題のない経営者を目指してください。その為ならば、私どもも全力でサポートさせていただきます。

私のモットーは、最後まで諦めない! 最後まで全力でサポートする! です。
  エクステンド 名古屋オフィスのヤマナカがとことん一緒に対応させていただきます。

 


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ある会社の1コマ <様々な関係者が製品に携わっている>

2018-04-25

ここ数日、真夏日で6月~7月の気温などとよく効きます。
暑さに慣れていない時期ですので水分をしっかり取り
体調管理には気をつけてください

M社は、浴槽などの型・製品を手がけている会社です。
どのような製品でも
・構想設計
・デザイン
・製品設計
・試作
・型
・量産
と大きくわければこのような内容で流れていきます。
それぞれの項目では、各部署の担当者があらゆる検討を行います。

M社が製造を行っていた、型・製品はデザインが決まり製品設計が
完了したところから始まります。

まずは、メーカーより製品図を入手し、仕様・数量・ターゲットコストなど
細かい内容を確認し、見積を行います。
価格交渉を経て受注となります。

試作を行わないケースもあるためまずは、原形型(木型orウレタン型)を
製作します。完成後は、寸法チェックを経てメーカーのデザイナーと設計担
当者による確認を行います。寸法チェックはわかると思いますがデザイナーの
チェックは、思い描いている絵がありますので未知の世界です。
ライトを消して影を見たり、原形型の角度を変えたりと様々な対応が行われます。

イメージどおりでないものは、修正ややり直しもあります。

生産型や製品になっても同様のチェックがあります。
生産型になったものを修正することは、基本はやりません。
R部分を少し滑らかにするなどは、対応しますが埋める作業は、その後の生産に
影響(型の寿命が短くなる)するためやりません。

量産になると●台/日と決まるので量産対応も大変です。
不良品を作れば出荷できませんし、生産タクトに影響も出てきます。

また、型メンテナンスを定期的にしないと製品の品質にも影響がでます。

各社が独自の工夫を行い、製品は完成されています。
従来のやり方も重要ですがそれぞれの流れを十分理解し、効率化が行えないか
を考えていく必要があります。
180℃頭を切り替えて製造方法を根本から変えていくという考えも新たな工法開発に
つながります。新たな製品開発にも繋がりますので様々な角度から見直しを
行うことも重要です。

 


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「 休廃業・解散高止まり 」 CTP認定事業再生士 坂将典の日誌

2018-04-04

2018年04月05日付けの日本経済新聞のWebサイトで「 休廃業・解散高止まり 」の記事が掲載されました。

「 休廃業・解散高止まり 」

(以下、一部抜粋です)

東京商工リサーチ横浜支店がまとめた2017年の神奈川県内の休廃業・解散件数は1552件と、08年のリーマン・ショック以降で2番目に多かった。最も多かった16年に比べると0.3%減の微減となったが、08年の水準を60%上回る。

 (中略)

休廃業・解散件数は倒産件数の約3倍に達する。

 (中略)

同支店は「事業継続や成長のポテンシャルを持つ企業が市場から退出すれば、地域経済の停滞を招きかねない」と指摘。そのうえで、「生産年齢人口の減少が見込まれるなか、休廃業・解散の増加は生産性の高い企業や成長企業への雇用の移動を促し、経済成長につながる可能性もある」と分析する。

金融庁は16年に金融機関に「金融仲介機能のベンチマーク(指標)」の公表を求め、選択項目の一つに「転廃業支援先数」を設定した。休廃業・解散への取り組みを進める狙いで、「今後、休廃業・解散件数を押し上げる可能性がある」(同支店)という。

金融円滑化法の影響で倒産企業が減少した、というニュースは流れていますが、中小企業の件数は減少の一途を辿っています。
要は、倒産でなく、自主的な休業・廃業・解散といったことが増加しているからです。
(上記の記事は神奈川県のものですが、東海地方でも大きく違いはないものと考えられます)

開廃業といった新陳代謝についても、国としては前向きです。
これを自社としては、ピンチと捉えるのか、チャンスと捉えるのか、自社としての立ち位置をいろいろと考えていかなければいけないものです。
自社で以て他社を取り込むのか、自社を他社に委ねるのか、といった基準を設けておく必要があるかもしれません。


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ある会社の1コマ <まかせる>

2018-03-28

3月も下旬になり桜も満開ですごしやすい日々が続いていますね!

本日は、「まかせる」について話をさせて頂きます。

弊社に相談にこられる経営者様は、様々な方がいらっしゃいます。
決算書、試算表、金融機関返済表、資金繰り表、会社案内、などを元に
会社の内容をお聞きします。

もちろん細かく資料の内容、現状認識・問題点の把握をされている
経営者の方もいらっしゃいますが

決算書の内容
・売上
・売上総利益(率)
・営業利益
・経常利益
・当期純利益

をお聞きしますと売上、売上総利益は把握されていますが営業利益、経常
利益などは、把握されていない方もいらっしゃいます。

特に営業利益は、自社の本業の儲けの数値ですので把握しておくことが
重要です。

また、貸借対照表の内容になるとわからない方が多くなります。

・売掛金
・原材料
・貸付金
・未収入金
・仮払金
・未払金
・未払費用
などなど

決算書、試算表などの数値に関しては、税理士に『任せている』からという方
が多いです。

自社の経営を誰かに『任せている』のと変わりません。
数値は、苦手だからと逃げずに税理士などに聞けば親切に教えてくれますので
把握に勤めてください。

自社の財布管理をしないといつまでも不安な経営が続きますのでご注意ください。

 


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ある会社の1コマ <工具の工夫>

2018-02-28

2月も下旬になりやっと寒さも峠を迎えたのかな? と思わせる日々が
続いています。
花粉も飛び始めたようですので改めて体調管理に気を付けてください。

本日は、「工具の工夫」について話をさせて頂きます。

M社は、ガラス繊維と樹脂を組み合わせて製造するプラスチック製品(FRP)
を製造しています。
少量多品種の受注ですのでなかなか機械を導入し、加工することは困難です。
その中でも日々社員は考え、トリミング工具、測定工具、脱型工具などを
工夫をしております。

●トリミング工具:ガラス繊維(1040mm×50m)を製品の大きさにあわせて
 カットします。ロスがなくどのようにカットすればよいか?と考え作業し
 ます。ガラス繊維を一気に2mぐらい伸ばせる台の上で 作業します。
 作業台は、碁盤の目のようになっており定規で測定しなくても 長さがわ
 かるようになっています。ガラス繊維の上から定規をあてカットしますが
 定規も 位置がずれないように両端は、少し曲げてあります。曲げること
 で位置のずれがなくなります。

●測定工具:スケールなどで製品寸法の測定は当然ですが毎回、スケールを
 取り出し測定すれば時間がかかります。そこでいらなくなった製品の端など
 を使いカット用の工具を製作します。工具を製作することで毎回の測定を行
 わずカットができます。製品に仕上り測定をする際もこの方で作業の短縮を
 行います

●脱型工具:FRP製品は、脱型作業も重要となります。型から製品を取り
 出す作業ですが、製品を傷つけやすくなりますので注意が必要です。
 クサビという脱型工具を数箇所いれ、エアーを活用し型から製品を取り出
 していきます。クサビをどこに入れればよいのか、何本、どのような長さ
 のもを使えば早くできるかと経験値が重要となります。
 クサビは、木製・プラスチック製などがあります。製品、型に傷を付けな
 いもの付けないものを自作しています。

工場では、現場の方が作業工程にあわせて工具などをうまく活用し作業効率を
あげていくことが重要です。
また、工具などを工夫し作業工程の短縮、不良の減少などのが行えた場合の
表彰、報奨金などの制度を設ければ社員の意識向上につながります。
是非ご検討ください。

 


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「 中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速 」 CTP認定事業再生士 坂将典の日誌

2017-11-01

2017年10月29日付けの日本経済新聞のWebサイトで「 中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速 」の記事が掲載されました。

「 中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速 」

(以下、一部抜粋です)

中小事業承継、1000件超え 後継者不足で加速

中小企業のM&A(合併・買収)などを仲介する「事業引継ぎ 支援センター」の成約実績が2012年度から17年度上期までの累計で、1千件を突破した。中小企業では経営者の高齢化が 進み、後継者不足が深刻になっている。望まぬ廃業を防ごうと、事業の引き継ぎ先を外部に求める経営者が増えている。所管する経済産業省は支援体制の拡充を急ぐ。

経産省はセンターの成約実績を5年後に「年間2千件」に引き上げる目標を掲げており、達成にはほど遠い。今後、支援組織の人員やネットワークの拡充や、中小企業のM&Aにかかる税負担の軽減などを検討する。中小の優良企業が技術や人員を次世代に引き継ぐことができる環境を整える。

待ったなしの状態です。

ここで経営者が決断しなければならないのは、”会社”を継続させたいのか、”事業”を存続させたいのか、廃業するのか、です。

それぞれにおいて、いろいろな選択できるスキームがあります。
まずは方針の決断をしましょう。思考停止状態になってズルズルと時期を逃してしまうことは避けなければなりません。


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