6月, 2019年

▼Q.308 業績が少しずつ回復して金融機関(地銀、信用金庫)の方が訪問してきてくれるようになりました。融資の提案をしてくれますが信用保証協会付融資の提案ばかりです。プロパーは、無理なのでしょうか?

2019-06-28


▼A.308
金融機関は、現在 融資先を探しています。そして安全に回収できる方法を模索しています。

その方法が信用保証協会付融資、担保、連帯保証人です。訪問してきた金融機関の方にプロパー融資について問い合わせを行なってみて下さい。

《どのような状態になればプロパー融資が得られるのか? 条件を教えてほしい》

担当者にこちらの要望を明確に伝えることは、担当者も様々な角度から考えてくれます。
プロパー、代表者保証なしなどの条件を確認しておくことも重要です。
自社の事業内容などの情報も提供し、蜜に情報交換を行なってください。

 

   

 


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長期一括保証 ライナーⅡ -2019年06月26日号

2019-06-27

『 長期一括保証 ライナーⅡ 』

今回は愛知県信用保証協会の『長期一括保証 ライナーⅡ』について
お話しさせていただきます。この融資は金融機関様と連携し、
無担保で長期一括返済が可能になった商品であります。

【対象者】
 ・設立後3年以上同一業種を継続している事
 ・取扱金融機関様のプロパー融資残高がある事
 ・取扱金融機関様がメインバンクであるまたは本業支援や経営支援を
実施している事
 ・確定申告が2期以上、直近の決算が12ヵ月あり、直近決算において、
  純資産の額や自己資本比率等一定の財務要件を満たしている事
  *一定要件とは以下の①~③のいずれかに該当する事

   ① 純資産額が5千万円以上3億円未満であり、以下のアまたはイの
     いずれか1項目およびウまたはエのいずれか1項目を充足すること
    ア 自己資本比率が20%以上であること
    イ 純資産倍率が2.0倍以上であること
    ウ 使用総資本事業利益率が10%以上であること
    エ インタレスト・カバレッジ・レーシオが2.0倍以上であること

   ② 純資産額が3億円以上5億円未満であり、以下のアまたはイの
     いずれか1項目およびウまたはエのいずれか1項目を充足すること
    ア 自己資本比率が20%以上であること
    イ 純資産倍率が1.5倍以上であること
    ウ 使用総資本事業利益率が10%以上であること
    エ インタレスト・カバレッジ・レーシオが1.5倍以上であること

   ③ 純資産額が5億円以上であり、以下のアまたはイのいずれか1項目
     およびウまたはエのいずれか1項目を充足すること
    ア 自己資本比率が15%以上であること
    イ 純資産倍率が1.5倍以上であること
    ウ 使用総資本事業利益率が5%以上であること
    エ インタレスト・カバレッジ・レーシオが1.0倍以上であること

【融資限度額】
 ・2億円

【資金使途】
 ・運転資金・設備資金

【融資期間】
 ・10年以内 

【保証料率】
 ・年0.35%~年1.74%
 *会計参与を設置している会社、または有担保の場合は、保証料率を上記
  保証料率から0.10%割引。

【金利】
 ・取扱金融機関様の所定の利率

【借入形式】
 ・証書借入または手形借入

【返済方法】
 ・一括返済または分割返済(不均等返済も可能)

【担保】
 ・原則として不要

【連帯保証人】
 ・原則として法人代表者以外は不要

【申込先】
 ・取扱金融機関

【その他】
 ・必要書類として長期一括保証(ライナーⅡ)に係る資格要件確認書
 ・事業承継応援割引対象制度
 *必ず取引金融機関様へ詳細の確認をお願い致します。

各金融機関様と愛知県信用保証協会様は今回ご紹介させていただきました
長期一括保証ライナーⅡ以外にも連携してサポートをしていただいている
商品があります。

・認定支援税理士連携推進保証(T連携)
・協調推進保証(コラボあいち)
・推進保証(A推進)・・・

今後私のメルマガにて詳細をご紹介させていただきます。


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「 北陸3県の信金、コンサル強化へ職員育成に注力 」 CTP認定事業再生士 坂将典の日誌

2019-06-26

2019年06月20日付けの日本経済新聞のWebサイトで「 北陸3県の信金、コンサル強化へ職員育成に注力 」の記事が掲載されました。

 「 北陸3県の信金、コンサル強化へ職員育成に注力 」

(以下、一部抜粋です)

北陸3県の信用金庫がコンサルティング人材の育成に力を入れている。税理士などの資格取得のために奨励金制度を導入したり、職員を学校へ派遣して中小企業診断士を育てたりする。現場経験を通じたスキルアップの取り組みも目立つ。信金の主 な顧客である中小零細企業の多くが事業承継や人手不足の問題に直面しており、専門性を高めて課題解決力を磨く。

経営者の方から金融機関担当者に求めるものとして何があるか、というお話を伺うと、知識も必要ですが、まずは事業に興味を持ってもらいたい、と思っています。
現場では、まだまだ数字に追われている金融機関担当者が多い、と感じるのも事実です。

企業側としても、金融機関担当者に、いかに興味を持ってもらうか、ということを意識して接触や対話をしていかなければなりません。

商品・サービスや説明、製造方法、取引の仕方、等々、他にはない独自のものが必ずあります。
そこをアピールして興味を持ってもらいましょう。

アピールのツールに、「知的資産経営報告書」というものも活用できます。
ぜひ、ご検討くださいませ。


「コンサルタント坂将典の日誌」の過去記事をご覧になりたい方は
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コンサルタント坂(ばん)将典 の日誌:目次


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▼Q.307 父が亡くなりました。事業を営んでいたため、借入金もあるようです。法定相続人としては、自分と姉と弟がいるのですが、父の借入金は均等に負担するものなのでしょうか?

2019-06-21


▼A.307
当この度は、ご愁傷様でございました。
借入金の負担割合は、遺言書がない場合、原則として法定相続分に従うことになります。

借入金のご負担の割合についてですが、相続人同士や債権者との協議でまとまれば、いかようにもなるかと思います。ただ、そこだけに注目するのはなく、まずはプラスの財産とマイナスの財産の洗い出しをおこなってみてください。全体像を掴んでから、対応を検討されてはいかがでしょうか?
尚、相続放棄の手続きをおこなう場合は、「自己のために相続の開始があったことを知ってから3ケ月」以内とされています。3ヶ月以内に大まかな把握を済まされるように、ご留意くださいませ。

 

   

 


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粉飾と多重帳簿 -2019年06月19日号

2019-06-20

『 粉飾と多重帳簿 』

◆粉飾の手法

中小企業でも粉飾…、会計操作というのは、ないとは言えません。
一般的には

・棚卸を積み増しして、売上原価を減らす
・売掛を積み増しして、売上を増やす
・減らすべき資産を減らさないで残し、利益を増やす
・経費を計上せずに、現預金や貸付金、仮払金などに存置して利益を増やす

といった辺りがよく行われるやり方です。
当然、やっていいという訳ではありませんし、程度の問題もありますが
これらは、究極的には銀行に許してもらえる余地が残ります。

というのも、
「積み増ししているものは、存在が会計資料に記載されているもの
 だから、銀行は評価する・しないを検討することで、
 自ら判断できる余地がある」
からです。

分かりにくいでしょうか?
では、その反対を考えてみましょう。

◆負債を計上しない粉飾は、少し分かりにくい

上記の粉飾手法とは異なる手法で

・負債を計上しないことで負債を減らし、純資産(利益)を増やす

というものがあります。
例えば税金や社会保険の未払等を隠蔽するために
行われますが、この場合、評価する側(銀行)からすると
「ないものが、実はあるのでは?」と考えなければなりません。
これは想像力が必要です。

上記の
「会計上計上「済」のものを見て、評価するだけ」
に比べて難しいのです。

従って、銀行からはより分かりにくいものなのですが、
「支払義務が将来的に発生する負債を隠す」ということですから
粉飾の程度としては、より悪質だとされます。

◆多重帳簿のよる粉飾は、負債の中でも「借入」を偽る

多重帳簿の場合は、さらに手が込んできます。
できるだけ簡単に例を挙げると
A銀行、B銀行、C銀行それぞれから1億、計3億の借入が
本当はあるのに、

A銀行には、「AとBから計2億借りている」
B銀行には、「BとCから計2億借りている」
C銀行には、「CとAから計2億借りている」

と言って負債を減らして見せるわけです。

こうなると、A、B、C、それぞれに別々の決算書をつくり
見せることになりますから、まさに「多重帳簿」となります。

この手法は、銀行にとっても許しがたいものになってきます。
なにしろ、銀行に対して「銀行取引そのもの」を
偽ったことになるのですから。

◆粉飾対応

粉飾を隠し続けることは、長期的に会社にとっていいこと
はありません。
今日進んでいる新たな中小企業評価の手法も、全て
既存の粉飾を行うことが「むしろ融資から遠のく」形に
なってきているのです(本メルマガでも触れてきている
ことですが)。

ただ、弊社のお客様企業では
粉飾開示が原因で会社が倒産したことはありません。

説明の仕方と、これからどうするかが問題なのです。

これから粉飾や会計操作はをする、というのは意味がなく、
過去の遺物として残っているものは、適切な姿に戻す
ことが重要であり、
その方法は専門家にご相談されるべきでしょう。


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ある会社の1コマ <受注増によるクレーム>

2019-06-19

今回は、『受注増によるクレーム』についてお話をさせて頂きます。

B社は、規模は小さいですが注文住宅のメーカーです。
リフォームなどもおこない、《親切》《丁寧》でお客様に好評を得て
おりました。

今年は入り、口コミなどでお客様が増え、工事が遅れるようになって
きました。
社員は、社長を含め5名で施工は、外注施工です。
受注量が少ないうちは、外注先と綿密な打合わせをおこない、工事の
途中でも現場打合わせを欠かしませんでした。

受注が増加すると施工会社が不足し、工期が遅れるようになりました
ので施工会社を一気に3社増やしました。

管理する物件が増えますと社内人員に限りがあるためそれぞれの現場
打合わせの時間が不足してきます。
施工会社も不明箇所の対応が遅れるため不満が溜まってきます。

中には、確認せず勝手に進めていく施工会社があります。

その中で大きなクレームが発生しました。
《住宅の外装の色が違う!!》という問題が発生しました。

施主の現場確認で発覚しました。

・担当者は、途中で変更したものを電話で施工会社に伝えた。
・現場担当者は、図面をもとに工事を進めていった。
・書面での提示はおこなっていない。
 などなど問題が発覚してきました。

今までも同じような変更はありましたが担当者が現場にで出向くなど何
度も確認をしました。
新しく取引を開始した施工会社に詳細を伝えず、勘違いが問題を大きく
しました。

施工のやり直しなどで余分な資金もかかります。

受注増加は、うれしいものですが内部の体制を整えてから進んでいく
ことが重要です。

絶えず社内で打合わせをおこない、進めていってください。

今後の経営の参考になれば幸いです。

 


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中途採用の活用 -2019年06月12日号

2019-06-13

『 中途採用の活用 』

今回は、『中途採用の活用』についてお話をさせて頂きます。

中小零細企業の多くは、新卒採用をし育てていく時間も余裕もなく
即戦力の社員を求めています。
多くは、社長の知人、友人などからの紹介で採用するケースが多いよ
うです。

現在の職場に不満がある方は、多くいらっしゃると思いますが自分の
強みは、明確に把握されている方は、少ないと思います。

■建設関係A社の例。
 女性1名、男性1名の中途社員を採用しました。

 女性社員は、経理・材料手配、管理などが即戦力社員を求めました。
 知人の紹介で1名採用が決まりました。

 中堅の会社で経理・材料手配をしていた方で業務に関しては、申し
 分ありません。問題は、業務の進め方です。
 以前の会社では、上司がいてその下で指示に基づいて仕事を行なっ
 ていくシステムです。

 一方、A社では社長が直属の上司でシステムは、構築されていませ
 ん。
 A社の社長は、女性と何度も話し合いを持ち女性がもっているスキ
 ルを把握する努力をしました。
 打ち合わせを行なっていく上で、女性社員も社長や他の社員が望んで
 いるところが理解でき、自分なりの役割を明確にすることができる
 ようになりました。
 
 男性社員においても毎日会話を行い、お互いの考え方、仕事の進め
 方を共有しました。

 A社の社長は、過去他社でやってきたことと 自社でやることは違
 いが発生することは必ずあるという考え方から採用した社員の力量
 を把握するためやらせてみて最善の方向を考えて行きます。

 自社がやっているものが最善のものではないので社員が提案してき
 たやり方、方法が正しければ変更していきます。

中小零細企業の人手不足は、大きな問題です。
特に機械化などの効率化が出来ない業種では、人手に頼る部分が多く
あります。

人は、機械ではなく個性もあります。
それぞれの人と対話しながら適材適所を考え、自社の効率化を考える
必要があります。また、個々にあわせたスキルアップも必要となりま
す。

現在の社員の満足度を高めることでうわさになり、採用に繋がる可能も
秘めております。
社員を知ることがより強固な集団になるのではないでしょうか?

貴社の今後の企業のあり方のヒントになれば幸いです。


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▼Q.306 3年程前に金融機関様から1,000万円の融資を受け、毎月返済をしてきた結果、現在の借入元金残高は400万円程度になっています。 借入残高が減ってきたので、再度1,000万円まで融資を受けることは可能でしょうか?

2019-06-07


▼A.306
当初の融資金額まで再び融資を受けることを銀行では「折り返し」とか「復元」などと呼ばれており、今回は折り返し等に該当するかと思います。

現状、延滞なく返済もされており、返済実績もありますので、可能性はあるかとは思いますが、絶対に融資を受けられるとは限りませんので注意は必要です。いくら返済を正常にしてきたとしても、当初の時とは業績等変化しており悪化していればいるほど難しいケースもあります。

 

   

 


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表立っては言えない聞けない相談会 -2019年06月05日号

2019-06-06

『 表立っては言えない聞けない相談会 』

弊社や弊社コンサルタントには、いろいろな知識や経験と、
これらによって培われた知恵があります。

いわゆる、ノウハウというものですね。

中小企業に特化し、事業再生を基盤とし、承継、スモールM&Aと、
経営に関わる事象を財務の面を中心に支援させていただいて
おります。

顧問先になっていただいた企業様とは一緒になって問題解決に
当たっています。

また、顧問先でなくとも、経営陣の、「知らなかった」、
「知っていれば」、を少しでもなくすために、弊社では
定期的にセミナーや相談会をおこなっています。

そうすることで、貴社の問題解決の糸口を提供できればと
思っています。

最近の相談事で多くなってきている事柄は、承継事案です。

後継予定者の教育や、場合によっては第三者による引き継ぎ支援
(M&A)というのも承継事案と言えますが、そんな中で現経営者が
気になさっているのが、借入や連帯保証です。

代表者保証(連帯保証)があるので引き継がせたくない、代表者
保証(連帯保証)があるので引き継ぎたくない、こうした声は
ずっと聞こえ続けています。

現経営者としては承継準備をおこなっていくにあたり、
代表者保証(連帯保証)を外したり、他にも、より良い状態で
後継者へ引き継がせたい、と思われていることと思います。

そうしたを悩みに対して、セミナーでは大っぴらには言えない
貴社に沿った解を、下記の相談会でご提供しようと思います。

 お申込み・詳細はこちらへ↓
https://www.extend-ma.co.jp/c28496/

  弊社名古屋オフィスでの開催日:

   2019年6月11日(火)
   2019年6月15日(土)

平日のご来社が難しい方は、ぜひとも土曜日開催をご活用
くださいませ。

この度の情報が、ご参考になれば幸いです。


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名古屋熱血コンサルタントの日記Vol.40

2019-06-05

皆様いかがお過ごしでしょうか?

株式会社エクステンド名古屋オフィスでは毎月『銀行とのつきあい方』個別相談会を開催しており、多くの経営者様からご相談をいただいております。

その中でお客さまから土曜日に開催できないかというお声を多数いただきました。私共としても少しでも皆様のお役に立ちたいという考えから、土曜日に相談会を特別に開催させていただくことが決定しましたのでご報告させていただきます。

私は今回の相談会に『金融機関への交渉はされていますか? 金融機関への対応でお困りな事はないですか?』という問を掲げております。

事業運営では、必ず取引先に交渉をされているかと思います。仕入れる場合は、いいものを少しでも安く! 販売する場合はいいものを少しでも高く!

金融機関への交渉も同じではないですか? 自社の業績に自信をもっているのならば当然少しでも良い条件で金融機関との取引をすべきと私は考えます。では『すこしでも良い条件とは?』現状よりも取引条件が良くなる事です。

・保証協会付融資がプロパー融資になること! ・金利が少しでも引き下げられること!
・担保提供がなくなること!・連帯保証がなくなること!
ではないでしょうか?

そこで金融機関からの言いなりになるだけではなく、交渉が必要となるのです。

私は金融機関に勤務していた経験もあり、金融機関の様々なことを知っています。
当然保証協会付融資をプロパー融資に切り替える方法、金利を引き下げる方、連帯保証を外す事も熟知しています。それ以上に『キャッシュフロー以上の返済を行い、その返済資金を借入にて行っている』企業が多い事も知っています。

銀行への返済を行うために運転資金という名目で資金調達をおこなっていませんか?・・・相談会に参加されて初めて気づかれる経営者の方も実際にはおみえになります。だからこそ! 相談会への参加を検討してみてください。

相談会は名古屋オフィスにて(10時より1日4回 相談時間90分 完全予約制)にて下記日程で行います。

6月15日(土)  7月13日(土) 8月10日(土) 9月14日(土)10月12日(土)
11月16日(土) 12月14日(土) 
お申込・詳細はこちらへ⇒弊社名古屋オフィスHP(https://finagoya.com/)
各種ご紹介/セミナー開催予定よりお申し込みください。

 


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