伊勢志摩サミットの影響

伊勢志摩サミットが、三重県伊勢市で5月26、27日に開催されます。

サミットで何が話されるかと言う点もありますが、今回は、
サミットに伴う警備や交通規制の影響について考えて行きたいと思います。

サミット直前には近鉄の一部区間で運休したり、
三重県内だけでなく愛知県内でも交通規制や検問が行われるようです。

しかも今回は、テロ対策でもあるので、地元に人でも、
詳細は伝えられていない部分もあるそうです。

つまり、どれほどの影響があるか、
予想がつかない部分があるということなのです。

今の社会では、物流がビジネスを大きく左右します。
よって完全に予想が出来るわけではありませんが、
ある程度、予想をしながら対応していくしかありません。

このようなリスク管理の場合、3つのケースがあります。
1.完全に予想が出来るリスク対する管理
2.ある程度の予想は出来るが、不確定要素があるリスク管理
3.ほぼ予想がつかないリスクに対する管理

地震や台風などのように予想がつかないものに比べれば、
リスク管理をしやすいですが、完全に予想が出来るものに比べれば、
対応は難しくなります。

今回は、ある程度予想は付くけれど、不確定要素ある場合です。

よって、それぞれの企業の状況によって、対応・対策は変わるとは思いますが、
できる限り三重県警や愛知県警などの情報を収集しながら、
不確定な部分に対応出来るような準備・心構えが必要だと思うのです。

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