▼Q.116 愛知県の方からのご相談です。「親からは自分に相続してほしいと言われていますが、自分は会社の連帯保証をしており、親から引き継いだ財産を子どもに引き継がせることができるか、不安です。 何か良い方法はないでしょうか?」(メールによるご相談事例)



▼A.116
会社を経営していく方は、会社借入の連帯保証を負っており、ご自身の相続に不安を抱えておられることと思います。

特に親御さんが資産家の場合、その資産をいかに後世に残すか悩まれることも多いでしょう。

代飛ばしという意味では、養子縁組も考えられますが、お子様にとっても抵抗感があり、現実的にはなかなかすんなりとはいきません。

そこで今回ご提案したいのは「家族信託」です。
委託者を親御様・受託者をご本人様・受益者をお子様とし、親御様に相続が発生した場合、相続財産はお子様に帰属するようにしておけば解決できます。
メリット・デメリットもございますので、詳細をご確認の上、選択肢の一つとして、ご検討してみてください。

 

   

 


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