『 動画マーケティング 』 -2015年04月15日号

最近、Youtubeなどを動画を使って、マーケティングをしている企業も多くなってきましたね。
それでも、一口に動画マーケティングと言っても、様々な活用方法はあります。
- 文章だけで伝えるのでなく、動画を使うことによって、伝わりやすくする方法。
例)自社HPに商品説明の動画を掲載
飲食店のHPで、おすすめ商品を動画で紹介する
プレゼン時に、文や図だけでなく、動画を使って説明する - Youtubeに動画をアップすることによって、Youtube内の検索順位を上げて、自社のホームページに誘導する方法。
例)電気店が、「家電製品の選び方」と言う動画を作成し、動画を見て、興味を持った人がその電気店のHPにも来られるようにURLを掲載 - お客様の声を動画で撮影する
例)お客様の声動画をホームページに掲載
プレゼン時にお客様の声動画を活用する - マーケティング(販売)の動画でなく、アフターフォローに使う
例)商品を買った人用に、動画マニュアルを作成する
Q&A(よくある質問に対する回答)を動画化する
上記は主なもの4つですが、アイデアによってはまだまだ、いろいろな方法があるはずです。
動画を営業ツールに使ったり、お店のディスプレイに使ったり、名刺代わりに使ったり、DVDにして配布したりと業種、職種によって、いくらでもアイデアはあり、活用できるはずです。
また、今回はマーケティングの話ですが、それ以外にも活用できます。
例えば、
- 人材採用時に会社案内として
- 社員教育の手段として
- 理念や事業計画書を動画にして従業員に浸透させる手段として
- 距離の離れた部署間同士の交流尾の手段として
などなど。
このように、動画は経営の中でも様々なことに活用できるのです。
しかも、最近は、ビデオカメラも動画ソフトも発達しているのと同時に安価です。スマートフォンで動画を撮ってそのままYoutubeにアップすらできます。
動画も本格的に作成するために専門業者に依頼するべきケースもありますが、上記のように、ある程度の品質であれば、自社内でも作成できます。
しかも、以前のイメージですと、お金をかけて、時間をかけないと、良い反応が得られないということがありましたが、上記のアイデアのほとんどが、スピードや動画の内容が求められる時代です。
ぜひ、マーケティングの手段としてだけでなく、経営の様々な改善に動画を活かしてみてください。しかも、「多額のお金もかけず、スピーディに実行すべき」ですし、「実行できる」時代でもあるのです。

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