▼Q.06 資金繰りとはなんでしょうか?(メールによるご相談事例)



▼A.6
手許資金に、収入予定・支払予定の資金を考慮に入れ、資金のやり繰りをすることを言います。

「手許資金+入金予定金額」で支払予定金額がまかなえなければ、融資を受けることはできないか、資金化できる固定資産等はないか、入金の前倒ししてくれる得意先等はないか、支払の猶予をしてくれる取引先はないか、をあたっていきます。
また、支払日直前になってしまっては、できる対処法が限られてしまいます。どれだけ先の資金繰り見通しができるか(見える化)で打つ手は広がります。
過去実績・季節変動・直近見通しを考慮に入れ、1か月先、3か月先、半年先、と見える化できる期間を延ばしていってください。

 

   

 


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