▼A.10
リスケ前月額返済元金-リスケ後月額返済元金=毎月の資金繰り改善効果となります。
例えば月額500万返済していた企業がリスケジュールを行い、月額50万返済になったら、条件変更期間中は毎月450万の資金繰り改善効果が見込めます。
しかしながらリスケジュールは一時的な策であり、借金が減ったわけではなく、先延ばしにすぎません。
リスケをしなければいけない要因に何故陥ったのか? リスケ期間中に本質部分の改善を行い、本当の意味で資金繰りに困らない会社へ変えていきましょう。

お問い合わせ
ご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください