▼Q.121 岐阜県の方からのご相談です。「今後、会社が大きくなっていくことで、自社株の評価が上がっていくことになり、相続に懸念があります。分散もさせずに、相続税対策になる方法はないでしょうか?」(メールによるご相談事例)



▼A.121
選択肢の一つとしてご検討していただきたい方法に、一般社団法人を設立し、そこに自社株を移すというものがあります。

一般社団法人というのは株式会社とは異なり、持分や出資という概念がありません。ということは、社員(一般社団法人の構成員(メンバー))の相続財産とはなりません。
また、安定株主としても活かすことができる手法です。
メリット・デメリットをご確認の上、専門家にご相談してみてください。

 

   

 


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