▼Q.301 私個人の単独名義の事務所兼住居の不動産を取得するにあたって、事業ローンと住宅ローンで借入をして、その際に両親が連帯保証人になりました。兄弟が一人おります。両親が亡くなった後の連帯保証については、どのような取扱いになるのでしょうか?



▼A.301
単独名義の不動産の連帯保証人として、ご両親が連帯保証されているということは、金融機関として、相談者お一人の収入や資産背景では乏しいと判断したように思います。

そうした場合、ご両親からの相続財産の分割状況によっては、ご兄弟が連帯保証を引き継ぐことになろうかと思います。

まずは、ご両親・ご兄弟・金融機関と協議し、このままではこういったリスクがある、ということを共有してみてください。事前に対処できることもあるかと思います。相続・事業承継に関しまして、取り組みが早すぎる、ということはありません。早め早めに取り組んでみてください。

 

   

 


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