名古屋熱血コンサルタントの日記Vol.39

皆様いかがお過ごしでしょうか?

いつもは、このブログにて色々な情報を記載させていただいておりますが、今回は最近私自身が思った事をお話しさせていただきます。

それはいつものように朝の通勤時のことでした。ふとある言葉が頭に浮かんできました。

『経営者の皆様にとって金融機関はなんなんだろう?』

当然事業を行う上でお金を借りている事もあるので『特別な先?』

なぜこの様なお話をするかというと、先日ある企業様の金融調整をおこないました。業績は順調に推移している企業様です。でも借入の詳細を見てみると、保証協会付融資、個人保証、不動産担保等業績とはかけ離れた内容の借入状況でした。この様な先は多々あります。

経営者の皆様は少しでも多くの利益を出す為に仕入する際に色々な事を考え交渉されていると思います。より良いものを少しでも安く仕入する為に。金融機関様も一取引先と考えれば、より良いもの(経営者の方が必要としている情報)を、他社より(他行より)、より良い条件(担保・個人保証)でより安く(低い金利で)仕入れ(お金を借りる)する交渉をすべきではないかと思います。

当然相談を受けて金融調整をおこなった企業様は、金融機関様のご理解もあり、無担保・無保証人・金利の引上げ・毎月の返済額の軽減等を行う事ができました。

金融機関様は特別な存在ではありません。一取引先にすぎないのです。だから見直し・交渉が必要なのです。

 


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