▼Q.23 融資を依頼する際の、妥当な融資額計算方法はありますか?(メールによるご相談事例)



▼A.23
妥当な融資額計算方法は、まず資金使途によって異なります。

設備資金であればDCF(ディスカウントキャッシュフロー)法、運転資金の場合は年間の資金繰り予定表での年間資金必要額が基本のベースになります。従って運転資金を調達する場合は資金繰り表の作成は自ずと必要になりますので、作成方法が知りたい方はQ7を参照にしてください。
しかしながら、年間調達回数をどうするか? 自己資金の割合をどうするか? 等によっても融資額は変わってきます。
また妥当な融資額であっても、借入金月商倍率が高いとか、キャッシュフォロー倍率が低いなど財務内容が悪い場合や代表者個人資力がない場合においては融資実行が出来ない場合があります。よって資金繰り表などの計画をつくった段階で金融機関への事前相談を行うか?、私共へご相談いただく事をお勧めします。

 

   

 


最新のメルマガをご覧になりたい方はこちらからご登録を!

コンサルタントに直接のご相談はこちらからお問合わせを!

banner_mailmagazine denwasoudan