[コラム]経営計画

ある会社の1コマ <受注増加による生産のバランス>

2016-05-17

気温も上昇し、過ごしやすい季節となりました。
しっかりとした事業計画に基き、日々変わる環境に対応して行きましょう。

今回は、『受注増加による生産バランス』についてお話をさせて頂きます。

M社は、自社製品(【FRP】プラスチック製品)の製造販売を行っています。
主な商品は、トラック向け部品(導風板、工具箱、フェンダー等)です。

営業は、トラックメーカー・運送会社・ボデー製作メーカー・部品メーカー・ディラーなど
から受注し、自社管理による協力工場にて生産をおこなっておりました。

協力工場は、3社あり10年以上の取引経歴があります。
また、様々な開発、試作、型生産においても協力関係にありました。

従来から営業続けていた大手運送会社より、
以前からテストを続けていた、
導風板を全車種に取付けたいとの連絡あり、
納入計画の作成が始まりました。

同時に生産現場にて生産計画の打合せも行いました。

納入計画は、かなり厳しいものでしたが協力工場の協力も
得られたため進めることとなりました。

当初は、計画通り進めることはできましたが
徐々に生産に遅れが生じるようになりました。

この時点で対策を打てていればよかったのですが
徐々に生産台数に遅れが生じ、対策を行ったのは、1ヶ月後でした。

無理な納入計画、協力工場の生産能力の過大評価、
リアルタイムな対策が打てていない
等々受注数量に基いた生産計画がかけておりました。

協力工場も売上を伸ばしたいといった願望で無理をしてしまいました。

両社が入念な打合せを行い、
適正な生産量を把握していれば、
他の協力工場への振替などを行い、
お客様には迷惑をかけることはありませんでした。

適正な受注は、当たり前の話ですが資金繰りの状態、
今後の不安などから受注できるうちにといった考えで
このような状態に陥る企業が多く見られます。

自社の技術力、生産力、開発力などを見直すきっかけにしてみてください。

 


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計画進捗が悪くても、銀行に評価を得られるポイント

2016-02-15

中小企業が銀行に対して作成する
経営改善計画書について、
一般的に計画の進捗で問題がない水準は
達成度80%とされています。しかし、その基準だけに
捕らわれ過ぎる必要はありません。

特に、ここ1~2年間で、その傾向が強まっていますので
今回はその点を確認します。

◆計画進捗が悪くても、銀行に評価を得られるポイント

今日、銀行が条件変更中の企業の計画進捗に対して
求めるものは、下記の通りになります。

  • 計画達成はして欲しいが、銀行がある程度返済を待つことで金利を支払えるだけの収益改善をしてくれているのならば「待つ」ことの協力には吝かではない
  • ただ、改善内容が「たまたま市場が好転した」とか「仕入相場が下がった」など、外的要因に依存しているだけのものでは心もとない。

自助努力で改善した成果を示してくれれば、それは
評価する。例えば

見積もり算出から見直し、金額が合わない新規を止めた
ものの、新規自体は件数で前年と同水準で
受注単価は2割増加した

取引先別の採算を新規に算出、一定水準以下の取引を取りやめ
売上は1割減少したが、利益は寧ろ○百万円改善した

賞与を支給したが、これは3名減員したものの売上を維持した
ことに対する社員の成果への報酬であり、減員した分の
人件費削減の範囲内である

等であれば、結果として目標未達であっても
「自らの努力による改善活動が進捗している」
として、かなり好意的に受け取ってもらえます。

その結果として、赤字であっても必ず黒字へ向かう方向になっていることが確認できること。

例えば、

  • 今期も赤字ではあるが、キャッシュフローで考えると(当期利益+減価償却)黒字に復帰した通期では赤字であるが、月次で考えると下半期で黒字になっている
  • 最終利益は赤字だが、経常利益ではプラスに浮上した

等です。

大事なことは、あらかじめこうする、といったことに対しての
結果や成果だったり、実際の取組みが存在するものに対する
評価だ、ということです。
表面上の規定よりも、本物の努力をみてもらえる、という
意味で、前向きに捉えたいものです。

 


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ビジネスでタイムマシーンを作る?

2015-11-02

ドラえもんやバック・ツー・ザ・フューチャーの世界のように、 「タイムマシーンがあったらな」と思うかもしれません。

でも、ある意味、タイムマシーンは簡単に作れます。

なぜなら、しっかりと「将来を予想」すれば、その将来から見れば、「今」は「過去」になります。

例えば、「1年後、○○になっている」と本気で決めれば、 今、何すべきかは決まってきます。

でも、「1年後に○○になる」と決めているのに、それに相応しくない行動をすれば、未来は変わってしまうのです。

つまり、1年後の未来からタイムスリップして、現在を生きている のです。

また、見方を変えれば、しっかりした「将来予想」をしている時点で未来へタイムスリップしているとも言えます。

このように、考え方次第では、タイムスリップは簡単に出来ます。

これは、ビジネスでいいかえれば、「しっかりとした将来予想」 =「しっかりとした事業計画書を作成すること」なのです。

事業計画書を作ることによって、より良い未来を作る(=未来へ行くこと)ことになり、その未来から見ての過去(=今)何をすべきかがすべて決めることが出来るのですね。

「事業計画書を作りましょう」と言っても、義務感が強いですが、 「タイムマシーンを作ろう」となるとワクワクして事業計画書を作れそうですね。

※※※
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計画を立ててみたい中小企業に朗報!

2015-06-15

6月に入り、いよいよ梅雨が始まる。昨年は夏が早く終わってしまった部分で季節商材を売り残してしまった企業も多く存在した。自然は予測不可能な部分ではあるが、本来未来がどうなるのかは誰にも分からない為、経営を行う上でいくつかの仮説を立てて起こるべくリスクに備えておくのも経営者として必要なスキルである。

【計画を立ててみたい中小企業に朗報!】

中小企業を支援する施策として経営改善計画策定支援事業という補助金事業を国が行っているのはご存じの通りだと思います。

この制度は年商規模が小さい(10億未満)く、社内の人的リソースが少ない中小零細企業が、経営改善計画を専門家と共に作成する場合において、国が総費用の3分の2を補助するといったものです。
(上限200万円)

つまり、企業負担は実質3分の1となり、仮に計画策定総費用が120万円であれば40万の負担で、自社が行うべき方向性と施策を考え立案できるといったものです。

これが平成27年4月から愛知県信用保証協会に限りですが、自己負担部分の50%を保証協会が補助するという内容に変更となりました。これで実質負担は40万円の50%である20万円となります。

ただ、一旦40万を負担していただいて経営改善計画策定後、補助の申請を行うといったものです。

通常の6分の1の金額で、自社にないスキルを活用できるのであれば検討の余地はあると思います。

ただ、この補助制度がいつまで続くのかは不明の為、利用されたいのであればお早めに申請していただければと思います。

更に計画は策定してからが本番ですので、くれぐれもご注意を!

奥田雄二

 


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名古屋熱血コンサルタントの日記 Vol.1

2015-04-20

皆様いかがお過ごしですか?

新しい年度がスタートしました。3月決算の企業様ですと新たな期のスタートですね。
私も気分一新、『絶対に最後まであきらめない』気持ちでお客様と向き合っております。
今回から私のブログの題名も新たにさせていただきました。

新しい期がスタートした方、まだ継続的な方さまざまな方がみえるかと思います。
新たな期がスタートした方は、必ず前期を振り返っていただきたい。
昨年のこの時期に今期は・・・するぞ! と目標を掲げてスタートしたはずです。

実際にどうでしたか? 目標を達成する事ができましたか? 振り返りをされましたか?

昨年の結果が2ヶ月後には決算書に数字で表れてきます。その時に振り返るのでは遅いのですよ。決算書が出来上がるのに2ヶ月かかり、振り返りに1ヶ月かかれば3ヶ月他の企業様とは遅れてしまうという意識を持っていただきたいのです。

何事もスタートダッシュが必要だと私は思います。決算推移は試算表でわかります。
試算表が早く出れば出るほど、振り返りが早くできるのです。
つまり3月中には11ヶ月の決算推移を見ながら今期の着地を予想し、振り返りを行い、翌期の目標を立てるのです。そうすれば4月からのスタートダッシュも可能かと思っております。これは他の決算月の方にも言えると思います。決算の最終月は振り返りを行い、翌期の目標を立てる事ができるのですから....

ここまで話せばわかるかと思いますが、
月単位の場合は、月末に当月の振り返りを行い、翌月の目標を立てる。
週単位の場合は週末にその週の振り返りを行い、翌週の目標を立てる。
日単位の場合は1日の仕事が終わった時にその日を振り返り、翌日の目標を立てる。

つまり1日⇒1週間⇒1ヶ月⇒年間(決算)になっていくのです。知らないうちにその様にしているかと思いますが、一度意識をもってその様な行動に変更してみてはどうでしょうか?
何か新たな事が見つかるかもわかりませんよ!

『最後まで絶対にあきらめない』という気持ちで皆様のパートナーとして全力でサポートさせていただきます。


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採用される企画書を書くのコツ

2015-04-13

営業活動などで、企画書を書く場面も多いと思います。

その時に、「どのような企画書を書こうか」と悩むかも知れません。

それは、企画書って事業計画書と同様に「特にこのように書きなさい」と言うルールが厳格にあるわけでないからです。

では、採用される企画書は、どのように書けばよいのでしょうか?これは、マーケティングの広告と同じです。

「えっ、広告と企画書は違うよ」と思われた方もいると思います。

でも、「文章を読んでもらって、行動を起こしてもらう」と言う点に置いては、広告も企画書も同じです。

と言うことは、まず、「読んでもらう」ことが大切です。

つまり、キャッチコピーが良くなければ読んでもらえません。良いキャッチコピーとは、「相手の立場に立って、相手が共感出来るキャッチコピー」です。

よって、企画書の「タイトル」や「まえがき」もキャッチにする必要があるのですね。

また、本文も、読んで信頼してもらえるような文章にします。広告なら「お客様の声」などですし、企画書なら企画内容にあった裏付けデータです。

そして、最終的には読んで行動してもらう文章です。広告なら「購買してもらう」ためですし、企画書なら「企画の採用を決断してもらう」ためです。

このように、企画書のライティングのコツは、相手の立場に立って、最終的に行動に移してもらうことを想定して書くことです。

ちなみに、事業計画書も企画書の一部と考えると同様です。

ぜひ、このことを考えながら企画書や事業計画書を書いてみてはいかがでしょうか?

※※※
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「大塚家具騒動に見る中小企業の株式対策」 コンサルタント坂将典の日誌

2015-04-06

2015年03月28日の日本経済新聞のWeb版で「 大塚家具、対立の火種残る 勝久氏なお株18%保有 」の記事が掲載されました。

 「 大塚家具、対立の火種残る 勝久氏なお株18%保有 」

(以下、一部抜粋です)

 大塚家具、対立の火種残る 勝久氏なお株18%保有 
 
経営権を巡って会長と社長が対立していた大塚家具は27日、東京・江東の本社で定時株主総会を開いた。会社が提案した大塚久美子社長らの取締役選任案を可決した。大塚家を除く株主の8割から信任を得た久美子氏は総会後の取締役会で社長続投が決まり、久美子氏の父で創業者の勝久氏は会長を退任した。
 
株式の約18%を持つ勝久氏は筆頭株主として残るため、父と娘の対立の構図は今後も続く。

 
大塚家具のお家騒動は「取締役」に関する事案については、株主総会で一定の終息を迎えましたが、「株主」に関する問題は、今後も引き続きます。

そしてこれは、中小企業・同族会社で、よく当てはまることでもあります。

相続の税金対策で事業に関係していない親族を株主にしていることや、取引先に対して一部所有してもらっている場合も見受けられます。

株式・株主というものは非常に重要なものです。安易に株主を増やすことなく、慎重なご判断をお願い申し上げます。

実際に困っている場合がございましたら、事前対策・事後対策といろいろと対策・対処する方法はありますので、お声掛けくださいませ。


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地図なしで旅行に行けますか?

2015-02-24

学生時代、全国を自転車で旅をしていました!

と言っても、携帯電話もスマホもない時代です。

学生の旅行とはいえ、数十名の部員がいましたので、前もって、ある程度の地図を見て旅程を決めてからの自転車旅行(サイクリング)です。

たまには寄り道もしますが、通常は、地図を見ながら自転車で進みます。

前述の通り、携帯もない状態で、数十名もの部員が自転車移動するには、目的地を適切に決めることと、途中で使う地図は欠かせません。

ハッキリ言って、この人数を動かすためには、

【1.共通の目的地ははっきり決める事】
【2.途中の旅程を決めて、地図を必ず持っている事】
は、最低限、当たり前のことです。

だから、目的地も決まっていない、地図も持っていない状態で旅行(大人数の移動)は無理なのです。

ここまで書くと、何を言いたいのか分かってきたかもしれませんね。

ビジネスでも同じなのです。事業計画書が無い状態・・・つまり・・・

「従業員の共通の目的地(理念や目標)が無い」状態とか、「計画がどこに向かっているか、どのくらい進んでいるのかが分からない」状態とかでは、複数の人でビジネスを動かすことはできないのです。

事業計画書は、銀行融資の際やどこかの機関に提出しなければいけない時だけに作るものではないのです。

複数の人間で、ビジネスを動かす時に、目的地を間違わず、みなが同じ方向を見て進むことが出来るために作るものなのです。

ぜひ、本当の意味の事業計画書を作成してみてくださいね。

※※※
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売上目標が、会社を倒産させる

2014-12-08

会社が苦境になる要因は、無意識的に

「売上しかみてない」

ことが原因の根本であることに注意が必要です。
管理するべきは利益なのに、つい忘れられることを確認します。

◆売上増⇒運転資金増、だけではなく、利益が減る?

売上目標だけで企業を運営すると、黒字倒産の引き金になることは有名です。

売上が増加すれば、運転資金も増加することが要因であり、資金が追いつかなくなることで、どんなに黒字であっても資金がショートしてしまうこと。

しかし、問題は短期的な資金繰りに留まらず、中長期においては収益も悪化させていることを見過ごせません。

売上だけを目標としていることで、現場では

売上欲しさに「販売単価が下がり」
単価が下がるので「コスト(率)が上がり」
利益(率)低下⇒赤字化します。

資金繰りだけでなく、損益においても不利を招くのです。

問題はそれだけではありません。

◆売上は「会社全体の作業量」

売上は何、と言われれば経営上では色々な表現があります。

「会社(の商品・サービス)に対する期待・支持」
「会社の社会に対する影響度」

等々ですが、ここでは「会社全体の作業量」としてみましょう。

同じ利益なら、作業は少ない方が質の維持が容易ですし、何より皆の負担が少ないですよね。

よく、
「赤字取引と知ってはいるが、人のしがらみで止められない」

という赤字売上の理由を伺います。
程度の問題はあるにせよ、私がどうしても賛成しかねる最大の理由は

◎その売上は、社員が全く報われない作業であることを、経営者が知っていてさせている

ことにあります。社員のためにも、赤字取引は全力で取引条件を改善するか、取引中止を目指すべきです。

社員あってこその会社なのですから、社員に無駄な作業をさせてしまうのは、もったいないのです。

あくまでも、企業の存続可能性は短期的には資金繰りが保障してくれますが、中長期的には利益が可能性を広げてくれます。

必要な利益を、どのように出していくのか、損益計算書を下から組み上げて、最後に売上が定義されるくらいが、丁度よいのです。

 


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山中 肇の日記 Vol.1

2013-08-07

私が名古屋オフィスに配属になって約3か月が経過しました。

その間、銀行に務めていた時には経験できなかった事をたくさん経験することができました。
中でも一番感じたことは、銀行に勤めていた時は銀行という看板で商売をしてきましたが、今では真っ白な看板が私の後ろにあり、これから自分自身が成長していくことで看板が完成するのだと感じたことです。

明るい看板?暗い看板?目立つ看板?目立たない看板?それとも・・・
どんな看板ができるのかこれからの私の活動次第。
完成した看板を評価していただくのは、みなさんなんですから・・・・
これから何年か先にどんな看板を背負って活躍しているのか皆様も想像しながら楽しみにしておいてください。

銀行に勤めていた時にできなかったことを!

自分がやると決めたことを!

顧問先の為に!

そして・・・

すべての中小企業を元気にするために頑張っていきますので

よろしくお願いします。

 


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