▼Q.181 自社の取引先別の売上や回収条件に対する質問を執拗に受けます。 実は弊社は売掛金を過剰計上しており、あまりにも重ねて質問されるのがストレスになってしまうのですが、 聞かれないようにすることは可能でしょうか?



▼Q.181
自社の取引先別の売上や回収条件に対する質問を執拗に受けます。
実は弊社は売掛金を過剰計上しており、あまりにも重ねて質問されるのがストレスになってしまうのですが、
聞かれないようにすることは可能でしょうか?

大変やっかいなことではありますが、その質問を執拗にされる、
ということ自体が「銀行は粉飾を疑っている」ことの証だと言えます。
取引先別の回収条件や売上が分かれば、理論上の売掛金は算出可能ですから、
決算上の売掛金との乖離金額の大きさを銀行も疑ってしまっているのではないでしょうか。
一度認識されてしまったことはいい機会として、聞かれないようにする、
というよりは、その過剰な売掛金をどのように処理するのか、根本的に解決するべきだと考えます。
弊社取組み上、粉飾の開示を理由として倒産した企業はありません。
一度、専門家に内容を相談することをお勧めいたします。


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