名古屋熱血コンサルタントの日記Vol.49

皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近、ふと思う事があります。業績が悪化している会社の経営者の方はなぜ経営に専念できないのか?なぜ誰も相談に乗ってくれないのか?相談できないのか?なぜ早く決断ができないのか?誤った選択をしてしまうのか?

私が実際に顧問契約を締結し実際におきた事例をお話しさせていただきます。

実際に専門家と一緒に取組んできましたが、その時の経営者の方の選択が・・・

というよりその専門家のアドバイスが今となっては取り返しのつかない事になってしまったというお話しです。当然決算前の数値を確認させていただきましたが、経営者の方の思って見える数値とは全然違う試算表が出来ていた事から話ははじまりました。実際に経営者の方は専門家の方に話をしていたが、全て税理士先生に正確に伝わっていなかったことが数値に乖離を生じている理由です。経営者様とのヒアリングで、お金の流れは把握する事ができました。(経営者の方は同じ様に専門家の先生に本来のお金の流れを説明されていたそうです。)

私は税理士先生に、試算表に科目の入りくりがある様に思える事を伝え、書面にて説明。

最終的には全て正しいものに修正をしていただいたのですが、その時に先生からこの様な発言がありました。「私は社長様からその様な事は聞いておりません」・・・直ぐに経営者の方から全て専門家の先生には話しておりました。先生に伝わっていると思い込んでいた事を伝え謝罪をしました。きちんと関係者で話し合いをおこなっていればこの様な事にはならなかったはずです。もしそのまま事が進んでいれば、実態と全く異なる決算書が出来る事になっていたという事です。これが一つの誤った選択。

この話にはその他にも誤った選択をした事で取り返しのつかない事が継続的に発生しており、事業の存続が危ぶまれる事態に陥った事です。一つは支払先の優先順位の間違い、誤った資金調達を選択した事です。確かに全ては経営者の責任にあります。でも本当にそれだけでしょうか?

経営者と一緒に考え、一緒に取り組めなかった関係各者にも問題があったのではと私は思います。経営者の方には色々な悩み相談事があると思います。誰にいつ相談しますか?

私は、どんな些細な相談でも全力で受け一緒に解決したいと考えています。


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